-
「大根の道案内」SOLDOUT
¥12,000
SOLD OUT
「大根の道案内」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ いつものジテ通(自転車通勤)、いつもの道、いつもの九条(大阪)の信号で、いつもの様に赤信号です。 その日は隣のオバ様が 「にいちゃんドコ行くん?」と。 「心斎橋まで」とお応えすると、 「そんならこの道まっすぐいって、、ホニャラ、ホニャラ、ホニャララ。。。」大根を使って、要らん長〜い道案内が始まります。僕はオバ様の愛情のみ受け取り、道案内は右耳から入れ左耳から流し、終わるのを待ちます。
-
「六甲山の事故のあと」SOLDOUT
¥10,000
SOLD OUT
「六甲山の事故のあと」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 今日も六甲山をヒルクライムしていると、また新たな事故のあとが、あります。 昔、六甲山を自転車ではなく自動車で攻めていた友人K右(ケースケ)の事故跡検証説明が始まります。「アソコでカウンター当てて、ビビってアクセル緩めてそこから、いや待てよ、コレはFFかもしれない、、、」ヒルクライムそっちのけでK右(ケースケ)の熱い走り屋の話が止まりません。僕はK右(ケースケ)の言っている半分以上の事は何を言っているのか理解出来ないのですが、フムフムと分かっているフリをするのです。ご安全に。。。
-
「フォルツァイタリア!」SOLDOUT
¥7,000
SOLD OUT
「フォルツァイタリア!」(B5サイズ 額付) 2021年、東京オリンピックは異例な形での開催となりました。それでもツールドフランスを走ったトッププロ達が日本の道を走る事に、我々ロードレースファンのテンションは否応にも上がるのであります。 モゼール、ブーニョ、キャプッチ、パンターニ、タフィ、ペタッキ、シモーニ、スカルポーニ、、、、古今、イタリアの選手達は僕を魅力してやみません。今回来日する、イタリアチームを応援する絵を切りました。いったいエースは誰なんだと言う議論もありますが、僕の意見は間違いなくヴィンツェンツォ・ニーバリです。 FOLZA ITALIA! FOLZA VINCENZO! チームパシュートも金メダルでしたね。 B5サイズ 額付き
-
「左手で描いた自転車」SOLDOUT
¥12,000
SOLD OUT
「左手で描いた自転車」(B5サイズ 額付) 暗礁に乗り上げる絵の方向性(私見)。右脳に支配さる僕の思考(私見)。その内面をえぐり出し、新たなる可能性を探るべく、右脳に司られている左手で絵を描く事をしています。「コレはまだ自転車だね」というのがこの絵を最初に見た方のお言葉。僕は、まだまだ沢山切らなければならない様です。 B5サイズ 額付き
-
「仕事と自転車」SOLDOUT
¥8,500
SOLD OUT
「仕事と自転車( Bicycle&Business ) 」(B5サイズ 額付) みんな、お仕事中も週末の自転車の事で頭がいっぱいです。先日名刺交換させて頂いた、お取引先のあの厳しめな方も、どうやら自転車に乗られるそうで。。。自転車は表の顔?仕事は裏の顔?どちらも自分自身ですね。 オッフェンバックのオペラ「ホフマン物語 」 の「生垣には小鳥たち」という歌にゼンマイ仕掛けの人形が歌うシーンがあります。絵の作成中に観て、素敵すぎて思わず、仕事中やサイクリング中の彼等にもゼンマイを付けてしまいました。どちらもいっぱい巻かなきゃなりませんね。 ところでこの絵。グラマーな女性を描いた絵でもあります。スキャンティは マイヨグランペール です。 B5サイズ 額付き
-
「フィアットパンダアレッシィ」SOLD OUT
¥5,500
SOLD OUT
「フィアットパンダアレッシィ」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 2006年、フィアットはパンダ2で#アレッシィ とコラボレーションした車を発売します。キッチン雑貨がそのまま車になってしまった様は流石、イタリア!という感じですね。ラインナップの色も素晴らしい!僕も興味ある車の1つです。話は変わりますが、僕の切り絵作成には爪楊枝が欠かせない道具です。いつもアレッシィ製の「マジックバニー」という爪楊枝入れを愛用しています。その爪楊枝入れとパンダアレッシィを合体させて切りました。 B5サイズ 額付き
-
「街はクリテリウム」SOLDOUT
¥11,000
SOLD OUT
「街はクリテリウム」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 僕らサイクリストは(我々だけでなく)安全への認識が必要です。勿論、法律の知識も必要ですが、街を走る時は卓上の理論は通用しない時もあります。街の(偉大なる)お母さん達は常に大変です。学生さん達もいつも急いでいます。僕も街ではいつも時間に追われています。皆、いろんなモノを抱えて街を走ります。 皆様が安全に目的地に着きますやうに。。。 B5 額付
-
「パンダとブースターケーブルと愛」SOLD OUT
¥5,500
SOLD OUT
「パンダとブースターケーブルと愛」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 多かれ少なかれ、乗っているといろいろトラブルが尽きないフィアットパンダ。バッテリー上がりなどはイージーなトラブルにカテゴライズされます。ブースターケーブル(jumpleads)は強力な味方です。困ったいるドライバーを見つけたら助けてあげたい。パンダ乗り達はそういう人が多いのではないでしょうか?それも素敵な出会いになるかもしれませね。 B5サイズ 額付き
-
「リムジン的パンダ」SOLD OUT
¥5,500
SOLD OUT
「リムジン的パンダ」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 「小さくてかわいい車」フィアットパンダは、それだけではありません。カジノや高級ホテル、オペラ座へ乗り付ける、その位の品格を備えています(私見) 勿論、コンビニやファミレスだって。 「旦那様、今日は何方へ」 「パンダでなら、何処にでも」 B5サイズ 額付き
-
「パンダと雨と高速道路」SOLD OUT
¥5,500
SOLD OUT
「パンダと雨と高速道路」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 20 年近く前、埼玉支店から大阪支店への辞令が出てまず頭に浮かんだのは、「車(パンダ)、とないしよ。」でした。エンジンにいろいろな問題を抱えた状態で、陸送や、船、廃車等を考えた挙句、自走をする決心をしました。 ところが、東名高速の静岡くらいで暴風雨にあおられ、幌のゴムベルトが切れて、車内に雨が。。。そこから、兵庫まで右手で幌をおさえながら、左手でギアチェンジとハンドリングしながら、帰りました。今ではよい思い出です。 B5サイズ 額付き
-
「パンダとビチクレッタ」SOLD OUT
¥5,500
SOLD OUT
「フィアットパンダとビチクレッタ(Fiatpanda and bicycle)」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ フィアットパンダ は僕が初めて買った車です。小さく非力で軽い車ですが、最高のデザイン、オリジナリティ、そして最高のトラブル(?)を乗り手に提供してくれます。その様はロードバイクによく似ていると思うのです。パンダが風除けになり、タイムトライアルバイクが走る様子を切りました。 ところでこの絵、BICICLETTA(イタリア語で自転車の意)の「L」の部分、よく見てください。「R」???毎年切り上がってから判明するミス。。。また、やってしまいました。 B5サイズ 額付き
-
「ニューシューズ」SOLD OUT
¥11,500
SOLD OUT
「ニューシューズ(New shoes)」(B5サイズ 額付) 長く退屈な製作者の説明 ↓↓↓ 僕の人生は靴との戦いでもあります。出会った靴がピッタリとした事はありません。スキーも、マラソンも、自転車も、スポーツは特に靴は重要ですね。サイクリングシューズも勿論、満足する靴に出会った事はありません。僕の非力なパワーを無駄なくペダルに伝えてくれる靴探しの旅は続きます。
-
「ザ!仏教」SOLD OUT
¥9,500
SOLD OUT
「ザ!仏教(Buddhism)」(B5サイズ 額付) 珍しく短い作者の説明 ↓↓↓ こんなお寺さんがおられたら最高ですね。
-
「ヒーロー」SOLD OUT
¥9,500
SOLD OUT
「ヒーロー(Hero)」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 自転車通勤路の信号待ち、横には幼稚園の送迎バスが止まります。園児達の目は変な格好したオッサン(僕)に釘付けです。勿論、園児達はヒーローだとは思ってないのですが、見られているオッサン(僕)側は、ヒーロー気分でカッコをつけるのです。「少年少女達よ、どうだ。カッコいいだろう。」ウルトラマン、仮面ライダー、デビルマン、(古い?!)、そのあたりでしょうか。因みの因みに、僕のヒーローは、グレッグレモンと、アルベルトトンバと、中嶋悟と、のらくろです。 B5サイズ 額付き
-
「僕と鬼たち」SOLD OUT
¥17,000
SOLD OUT
「僕と鬼達」(A4サイズ 額付) 「融通念仏縁起絵巻」は平安時代に最初に描かれた絵巻とされているそうです。その中に出てくる「疫病」とされる鬼たちを切りました。絵巻の中で鬼たちは、「念仏を唱えた者には悪さはしないから、誰と誰か?」と聞くそうです。でもこの絵は違います。鬼たちは僕に、「本当に恐ろしいのは、疫病ではなくお前たち人間だ」と言っています。鬼たちもマスクをしていますね。 A4 額付き
-
切り絵「中嶋悟とエディチーバー」
¥5,500
「中嶋悟とエディチーバー」(B5サイズ 額付) 僕のヒーローは 「グレッグ・レモン」と 「アルベルト・トンバ」と 「中嶋悟」です。 レモン と、トンバ は、絶対的なチャンピオンでしたが、F1での中嶋はチャンピオンではなく、チャレンジャーでした。冷静で謙虚且つ、熱い走りに夜な夜なテレビにかじりつきながら僕、は夢中になりました。1989年最終戦オーストラリア、アデレード、雨の中、4位を走る中嶋に興奮した自分が昨日の様です。 B5サイズ 額付き
-
切り絵「メルセデスベンツ560SEL」SOLDOUT
¥5,500
SOLD OUT
切り絵「メルセデスベンツ560SEL」(B5サイズ 額付) 中学校へは毎日2キロ、徒歩で通学をしていました。近所の同級生、O山君の家はお金持ちで、運転手さん付きの大きなメルセデスベンツは、彼をクラブの早朝練習へ送った帰りに、登校中の僕を見つけます。顔馴染みになっていた運転手さんはいつも「シライくん!シライくん!送ったるわ!」と言いUターンして、僕を学校まで乗っけて行ってくれました。そうです僕は、運転手さん付きのベンツ(よその家の)で中学校に行っていたのです。 他に見ない濃くて上品な緑色を、画用紙では表現しきれませんでしたが、560SELの大きなステアリングを、グリングルン回すカッコいい運転手さんを今でも覚えています。 B5サイズ 額付き
-
「蜂と鷲林寺橋と新鷲林寺橋」
¥9,900
「蜂と鷲林寺橋と新鷲林寺橋( bee )」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 西宮の我家から六甲山の最高峰までは東方向から登るのですが、途中に多くの橋があります。数えると14橋あり、勝手に「東六甲十四橋」と名付けました。小さな橋まで一つ一つ、名前が付いているんです。 鷲林寺橋(第14橋)は、新鷲林寺(第13橋)を通るバイパス道路が出来た為、六甲山のヒルクライマーには安全に登れる、車が通らない旧道となった道にあります。安全なはずなのですが、数年前にそこに大きな蜂の巣が。。。ご安全に。 B5サイズ 額付き
-
ツィート
¥500,000
「月曜日にあった家が水曜日にはほぼ解体されている。この早さは流石、解体屋のプロの仕事だ。持続可能な社会と言うが、建築するのにどれだけの資源とエネルギーを必要とするか知っていれば、今ある物をどれだけ活かそうと考えるのが普通ではないか。そこには経済があるからと言う意見がある。その経済こそ、持続不可能をつくる。持続可能な社会をつくるのは、小手先のテクニックではない。持続可能な社会をつくるのは1人1人の思考だ。(文責:白井嗣章)」というツィート ※コレはアート作品です。内容はフィクションであり、ご意見等はお受けしておりません。「持続可能な社会」につきまして私の意見は特にありません。
-
松林図屏風(霧の日)
¥13,200
「松林図屏風(霧の日)」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ その霧の日も六甲山頂までアタックを繰り返します。尾根にでる手前NO 114カーブの辺り、ふと見上げるとそこには「松林図屏風」(長谷川等伯)の様な景色が。僕はいつもそこで踏むのをやめるのです。(アタックを中止する)安部龍太郎の小説「等伯」の中でこの絵を目の前にした秀吉は言います。「わしは今まで、何をしてきたのであろうな。」絵は時の人の心をも動かします。絵は思想であり、絵はその人であり、絵は表現であり、絵は未来であります。僕はまだまだ切らなければならないようです。 話がズレました。 皆様も是非、霧の日の六甲山で等伯の屏風をご覧ください。
-
「六甲山あいさつ促進協会」SOLDOUT
¥12,100
SOLD OUT
「六甲山あいさつ促進協会」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 「こんにちは!」 「おはようございます!」 「ごきげんよう!」 今日も六甲山。すれ違うローディーに挨拶をします。でもあんまり返事は返ってきませんねぇ(無視=虫)。それでも気を悪くしないで下さい。多分(絶対)恥ずかし屋さんかもしれません。もしかしたら、財布を落としたのかもしれない。もしかしたら、昨日彼氏に振られたからかも。もしかしたら、昨日会社をクビになったかも。そもそも聞こえてないかも。。。。。そんな事より、木々や空、太陽、道路や看板にも挨拶してみてください。えっ⁈危ない奴? ですねぇ。。でも、返事が返ってくるかもしれません。素晴らしい返事が。
-
「悪いお知らせ」SOLDOUT
¥12,300
SOLD OUT
「悪いお知らせ」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 自転車に乗っていると友達が沢山出来ます。この歳になって、新しい友達が沢山増える事はとても素晴らしい事だと思いっています。でも1つだけ嫌な事があるのです。それは「悪い知らせ」がくる事です。落車や事故、時には生死をさまようような。。。どうぞ皆様ご安全に。そして「僕の悪い知らせ」が来た時はよろしくお願いします。
-
「ロードレース桃太郎」
¥12,000
SOLD OUT
「ロードレース桃太郎」(B5サイズ 額付) 長く退屈で偏った作者の説明 ↓↓↓ 桃から生まれて鬼ヶ島に鬼を退治しに行く奴の話を皆様ご存じでしょうか? 彼は退治したのではなく、自転車レースで鬼を打ち負かしました。桃太郎は犬と猿とキジにアシストされ、激坂ゴールのスプリントで鬼チームのエーススプリンター、赤鬼を千切り、ゴールに飛び込みます。 でも僕はいつも思います。山へ芝刈りに行ったり、川へ洗濯に行ったりする、のどかでゆっくりな生活の方が、鬼から奪った宝物で暮らすより豊かではないのかと。そんな事を考えながら切った桃太郎は何となくイヤらしく、鬼の方が人間味が出てしまいました。(と思います。)
-
「岩園の坂とロールスロイス」SOLDOUT
¥12,000
SOLD OUT
「岩園の坂とロールスロイス」(B5サイズ 額付) 長く退屈な作者の説明 ↓↓↓ 隣町の岩園町は大人気の町です。ある日、我が家から表六甲に向かう下り坂は、何故か大渋滞、先頭には僕の人生の最終目的でもある、#ロールスロイスファントムvi が若葉マークを沢山つけてノロノロ運転をしておりました。岩園はエキサイティングな街なのであります。